2007年11月22日

眩暈

頻繁にとまではいかないけれど、結構美術館に行く。


ある時、新聞に掲載された一枚の絵画に不思議なほど惹きつけられて、展覧会に行ったのだけど、実物を目の前にして圧倒されたというか・・・。


 「Vertigo」1908 Leon Spilliaert


もともと絵画だったりアート作品を観るのは好きだけれど、今は亡き人が100年近くも前に遺した作品が放つ、存在感みたいなものに身震いしてしまった。


画集とポストカード icon12


ピカソやゴッホ並みではないにしても、とてもじゃないが、お買上げできるような代物じゃないので、フトした時に画集を眺めてます。


また実物が観たい。


レオン・スピリアールト 1881年-1946年 ベルギー 


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